うつ・イライラ

環境の変化やストレス、人間関係のトラブル、過労などによって生じることがあります。
原因は、体内の「セロトニン(幸せホルモン)」「ノルアドレナリン(やる気ホルモン)」などが不足することによって起こると言われています。

 ・精神症状(気分が落ち込む、疲労感、集中力の低下、食欲不振など)
 ・身体症状(頭痛、倦怠感、肩こり、胃痛など)
といった症状があります。

〈おすすめサプリメント〉

①Multi-Balance V+M(マルチビタミン)②オメガ3(DHA/EPA)
③Niacin(ナイアシン)④Vitamine B-6

うつ/イライラ

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〈処方箋:より効果的な組み合わせ〉

  ①Multi-Balance V+M(マルチビタミン) + ②Niacin(ナイアシン)

【ニコニコ事典】

1 オメガ3(うつ治療の補助としても有効)

①記憶力や判断力、集中力がアップ(脳の老化予防に)
脳の活性化し、情報のやり取りをスムーズにする

②動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧の予防
コレステロールや中性脂肪を減少させ、血管壁への付着を抑え、血流を良くする

※DHAのみに効果あり、EPAは脳に入り込む事が出来ないため

  • Drによる問診>>
  • 薬剤師による服薬指導>>
  • 抗うつ治療の補助剤としても使われ、  気分が落ち込む、やる気が出ない、不眠症の改善に効果があります。
  • EPAを含む魚油の大量摂取で、嘔気・軟便が報告されています。  副作用を予防するために、食後なるべく早く飲みましょう。  DHA/EPAは酸化し効果が低下しやすいため、ビタミンCやビタミンE、βカロテンなど抗酸化成  分と一緒に摂ると効果的です。



2 ナイアシン(別名:天然の精神安定剤と言われる)

①感情の安定化、不安・うつ症状の改善
リラックスホルモン(セロトニン)、やる気ホルモン(ドパミン/アドレナリン)を作る材料となる
気分を落ち着かせ、不眠・倦怠感の改善、集中力の向上をもたらす

②ナイアシン欠乏症の統合失調症改善・ペラグラ予防
統合失調症とペラグラの症状は非常に近似

・皮膚炎(日光による光線過敏症など)
・下痢などの消化器症状
・子どもに生じる学習障害・ADHD(注意欠陥多動性障害)
・不安障害などの神経症

  • Drによる問診>>
  • 薬剤師による服薬指導>>
  • 体内の酵素の約1/4(500種以上)をサポートする補酵素界のエースと言われています。 しかし、ナイアシンの過剰摂取は、ナイアシンフラッシュを引き起こす事があります。 1週間程度で自然消退しますが、体のほてりや痒みが生じたら、服用量を調節しましょう。



3 ヘム鉄(鉄分の不足は、体のガス欠状態)

①全身の不調を改善(体のエネルギーを作る材料に)
鉄分は、摂取した食べ物をエネルギー生産工場(ミトコンドリア)でエネルギーに変換
寝起きが悪い、肩こり、冷え、気分が落ち込む、イライラする、食欲不振など多岐に渡る、
体の不調に効果を発揮

②気分を安定させる(脳内の神経伝達物質を生成)
セロトニン、ドパミンなどを作る材料に
これらが不足する事で、物覚えが悪くなったり、気持ちが落ち込んだりする

  • Drによる問診>>
  • 薬剤師による服薬指導>>
  • 医療用の鉄剤は、鉄分がむき出しのまま胃に届くので、胃が荒れたり、気持ちが悪くなることがあ  ります。 当薬局サプリメントは、ヘム鉄という胃に優しい形として作っており、また吸収も通常の医薬品より  5~10倍と格段によくなっている特徴があります。
  • カフェイン(コーヒーや緑茶など)やタンニン入りの飲み物と一緒に摂ると、  鉄分が効果を発揮しにくくなります。



4 ビタミンB群(脳内の神経伝達物質を作る材料)

セロトニン(気分をリラックスさせる)、ドパミン/ノルアドレナリン(意欲的になる)などのホルモンを作る際に必要

5 ビタミンB6(健康な身体や心を作るビタミン)

①身体のエネルギー源、アミノ酸を作り出し、疲れにくい身体を作るタンパク質や脂肪を分解、
アミノ酸を作り、エネルギーを生み出す

②月経前症候群(PMS)の改善
・月経前のイライラや情緒不安定、気分の沈み込みを緩和
・腰のだるさ、下腹部痛の痛み緩和
・眠気の改善

③精神を落ち着かせる(神経伝達物質の合成)
・リラックスホルモンのセロトニンを作り出す
 結果、気分を安定・睡眠の改善をもたらす
・神経の働きを正常化(足がつる、手足のしびれ改善)

  • Drによる問診>>
  • 薬剤師による服薬指導>>
  • 腸内細菌により体内で合成されます。 またまぐろやカツオ、レバーなどの動物性食品や豆類、穀物にも多く含まれます。 加工品や冷凍食品では含有量が減少してしまうので、鮮度の良い魚や肉を選びましょう。
  • 抗生物質や抗結核薬、妊娠中やピルを服用している方は不足しがちなので、積極的な摂取が必要です。 腸で吸収されますが、食事と一緒に摂取することで、ゆっくり通過し、吸収率が上がります。 ですので、食後の摂取がオススメです。



6 カルシウム/マグネシウム(精神を安定させる作用)

神経の興奮を抑え、気分をリラックスさせる

①血管を広げて、血圧を正常に保ったり、頭痛を改善

②筋肉の働きをサポート


  • Drによる問診>>
  • 薬剤師による服薬指導>>
  • カルシウムは、胃酸によって吸収しやすい形に変化します。  ですので、胃酸が少ないと言われている日本人には効きにくいと言われています。 胃が弱くて、胃酸が少ない人は、食前に柑橘類を摂ると、クエン酸が吸収を助けてくれます。
  • カルシウム・マグネシウムといったミネラルは、医薬品の効果を下げてしまう事があるので、 服用している薬がある場合、ご相談下さい。 また、マグネシウムはサプリメントなどで大量摂取すると、下痢などを引き起こす事があるのでご 注意下さい。